デンマークのデザイナー Verner Panton(ヴェルナー・パントン) によって、同国の Plus-Linje(プラス・リンイェ)社のために、1959年にデザインされた Wire Cone Chair (ワイヤーコーンチェア )。
当時革新的であった放射状のワイヤー構造と、ポップな幾何学フォルムが融合した、パントンを代表する一脚です。
1958年に発表された Cone Chair のデザインを発展させるかたちで誕生したモデルであり、その構造を継承しながら、シェルをワイヤーへと置き換えることで、より軽やかなフォルムを実現しています。
放射状と同心円状に溶接されたワイヤーシェルと十字型のクロスベースに、柔らかな円形クッションを浮かぶように配することで、無機質なグリッド構造との美しいコントラストを生み出しています。
こちらは製造初期の60年代の個体と推定されます。
⚫︎ 11月12日(木)から 11月15日(日)まで MUJI HOTEL GINZA にて開催の 「MODERNISM SHOW」 ELEMENTS OF BLACK - デザインの構成要素としての「黒」 より。
※ 会期中会場でのみ販売となっており、通販は不可となります。 ※ gallery stoop の会場は、805号室となります。 ※ 会期終了後のお渡しとなります、予めご了承ください。
※こちらの製品はヴィンテージ品となります。
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