スペイン人のデザイナー Joaquim Belsa Aldea(ジョアキン・ベルサ・アルデア)によって、 Aresta(アレスタ)社のために1961年にデザインされたアームチェア。
パイン材のフレームに、ファブリック張りの座面と背もたれを組み合わせた構成。
緩やかなカーブを描く側面のフレームと直線的な脚部が対照をなし、簡潔なフォルムのなかに木材とファブリックそれぞれの質感が引き立ちます。
同年にベルサが家具メーカー Aresta社を設立し、量産家具のデザインを手掛けるなかで展開されたプロダクトのひとつ。
北欧家具の影響から脱却し、デザインのコンセプトと素材の両面から、地域に根ざした独自のスタイルを追求しました。
在庫:2点
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