Benno Mirror by Benno Premsela for Pastoe in Beech
Netherlands , 1950s
オランダ人デザイナー Benno Premsela(ベンノ・プレムセラ)によって、1956年にデザインされた Benno(ベンノ)ミラー。
シンプルさと機能性を追求した、プレムセラならではのデザイン哲学が凝縮されています。
インテリアアクセサリーのデザインを依頼されたプレムセラは、工房で在庫や半完成品を見ているうちに、小さなテーブル用として作られていた木製のリングを見つけます。
そのリングに切り込みを入れてミラーを差し込むという発想から、Benno(ベンノ)ミラーは誕生しました。
シンプルなアイデアから生まれたこの作品は、現在ではオランダデザインを代表するアイコンの一つとして高く評価されています。
※こちらの製品は現行品となります。数量をまとめてのオーダーも可能です。
※こちらの製品は清澄白河の系列店舗 topso にて展示・販売致しております。一部製品は stoop 店頭でもご覧いただけます。
※通販をご希望の方は REQUEST ボタンよりお問い合わせください
topso
- PRICE
- 210,000 JPY + TAX
- MATERIAL
- Beech
- DESINGER
Benno Premsela
- STYLE
- NEW EDITION
- GALLERY(ギャラリー営業)
- オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定 休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
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DESIGNER

Benno Premselaベンノ プレムセラ
オランダ・アムステルダム出身のインテリア・プロダクトデザイナー。
戦後オランダデザインの発展を牽引した人物の一人として知られ、ミニマルな美しさと高い機能性を兼ね備えたデザインを数多く手がけました。「人間のスケール」を重視した無駄を削ぎ落とした端正なデザインは、現在もオランダモダニズムを代表するスタイルとして高く評価されています。
1950年代には、オランダの老舗百貨店「De Bijenkorf(デ・バイエンコルフ)」でウィンドウディスプレイや展示空間のデザインを担当。その後、自身のデザインスタジオを設立し、インテリアデザイン、プロダクトデザイン、テキスタイルデザインなど幅広い分野で活躍しました。
自らデザインを手がけるだけでなく、オランダデザイン界を支えるプロデューサーとしても大きな役割を果たしました。若手デザイナーや企業、文化機関をつなぐ存在として数多くのプロジェクトを支援し、戦後オランダデザインの発展に大きく貢献しています。