Japan , Unknown
日本の建築家 Togo Murano(村野藤吾)によって、デザインされたコーヒーテーブルとサイドテーブル。
緩やかな曲線によって形づくられた天板と、細身の円柱状の脚部による軽やかな構成が特徴。
天板には部分的な切り欠きや柔らかな起伏が設けられ、端正な構成の中に曲線による造形が調和しています。
村野藤吾は、建築と家具を切り離して考えるのではなく、空間を構成する要素として家具や照明の設計にも取り組みました。
1960年には京都の都ホテルのために家具をデザインしており、建築から室内の細部に至るまで一貫した造形を追求しています。
本商品は、形状と高さの異なる3点のテーブルで構成されています。
それぞれ異なる高さやプロポーションを持ちながら、共通する曲線と細部の造形によって、統一感のある佇まいを見せています。
※こちらの製品はヴィンテージ品となります。
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