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オランダのデザイナー、ルード・ヤン・コッケのデザインを受け継ぐ KOKKE House(コッケ・ハウス)の取り扱いをスタートしました。

オランダを代表するデザイナー、Ruud-Jan Kokke(ルード・ヤン・コッケ)の象徴的なデザインを復刻・展開するブランドとして、2022年に娘である Romy Kokke(ロミー・コッケ)と Daan Beasley(ダーン・ビーズリー)によって設立。

釘やネジに頼らない木工技術による構造と、クッションを必要としないほど快適な座り心地を備えた、シンプルながらタイムレスな家具を展開しています。

topsoでは、ルード・ヤン・コッケがデザインした名作チェアを中心に、同ブランドのコレクションの取り扱いをスタートしました。

商品詳細はこちらのページをご覧ください。

C_05 Dining Chair by Ruud-Jan KOKKE for KOKKE House
Netherlands , 1980s
オランダ人デザイナー Ruud-Jan Kokke(ルード・ヤン・コッケ)によって、1984年にデザインされた C_05 ダイニングチェア。
金属製の釘やネジを使わず、接合部を木材の内部に納める構造を追求。1本の木材を無駄なく活用し、すべてのパーツが明確な役割を果たすよう設計されています。
スポーク構造の内部をブロンズ製チューブで連結することで強度を確保しながら、その他の接合は木製の接合部と接着剤によって組み上げられています。
木材そのものがしなることで適度な弾性が生まれ、クッションに頼ることなく快適な座り心地を実現しています。

C_05 Dining Chair by Ruud-Jan KOKKE for KOKKE House
Netherlands , 1980s

オランダ人デザイナー Ruud-Jan Kokke(ルード・ヤン・コッケ)によって、1984年にデザインされた C_05 ダイニングチェア。

金属製の釘やネジを使わず、接合部を木材の内部に納める構造を追求。1本の木材を無駄なく活用し、すべてのパーツが明確な役割を果たすよう設計されています。
スポーク構造の内部をブロンズ製チューブで連結することで強度を確保しながら、その他の接合は木製の接合部と接着剤によって組み上げられています。

木材そのものがしなることで適度な弾性が生まれ、クッションに頼ることなく快適な座り心地を実現しています。

C_06 Dining Chair by Ruud-Jan Kokke for KOKKE House
Netherlands , 1980s
オランダ人デザイナー Ruud-Jan Kokke(ルード・ヤン・コッケ)によって、1984年にデザインされた C_06 ダイニングチェア。
C_05 チェアのアーム付きモデルで、「原型的なデザイン」と「快適な座り心地」の両立を追求した一脚です。
金属製の釘やネジを使わず、接合部を木材の内部に納める構造を考案。1本の木材を無駄なく活用し、すべてのパーツが明確な役割を果たすよう設計されています。
木材そのものがしなることで適度な弾性が生まれ、クッションに頼ることなく快適な座り心地を実現しています。

C_06 Dining Chair by Ruud-Jan Kokke for KOKKE House
Netherlands , 1980s

オランダ人デザイナー Ruud-Jan Kokke(ルード・ヤン・コッケ)によって、1984年にデザインされた C_06 ダイニングチェア。

C_05 チェアのアーム付きモデルで、「原型的なデザイン」と「快適な座り心地」の両立を追求した一脚です。
金属製の釘やネジを使わず、接合部を木材の内部に納める構造を考案。1本の木材を無駄なく活用し、すべてのパーツが明確な役割を果たすよう設計されています。

木材そのものがしなることで適度な弾性が生まれ、クッションに頼ることなく快適な座り心地を実現しています。

TC Stool by Ruud-Jan Kokke for KOKKE House
Netherlands , 1990s
オランダ人デザイナー Ruud-Jan Kokke(ルード・ヤン・コッケ)によって、1990年にデザインされた TCスツール。
当初はボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館(オランダ・ロッテルダム)のために制作され、高齢の来館者でも容易に扱える「軽さ」と、展示空間で使用するための「安全性」を満たすスツールとして考案されました。
軽さを実現するため、コッケは若い頃に模型飛行機の製作を通じて親しんだ航空機用プライウッドに着目。
わずか4層に積層された高品質なバーチ合板で、驚くほどの軽量性と高い強度・耐久性を実現しています。
その革新的な構造とデザイン性は高く評価され、現在ではアムステルダム市立美術館や MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションにも収蔵されています。
スツールとしてはもちろん、サイドテーブルやディスプレイ台としても空間に馴染みます。

TC Stool by Ruud-Jan Kokke for KOKKE House
Netherlands , 1990s

オランダ人デザイナー Ruud-Jan Kokke(ルード・ヤン・コッケ)によって、1990年にデザインされた TCスツール。

当初はボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館(オランダ・ロッテルダム)のために制作され、高齢の来館者でも容易に扱える「軽さ」と、展示空間で使用するための「安全性」を満たすスツールとして考案されました。
軽さを実現するため、コッケは若い頃に模型飛行機の製作を通じて親しんだ航空機用プライウッドに着目。
わずか4層に積層された高品質なバーチ合板で、驚くほどの軽量性と高い強度・耐久性を実現しています。

その革新的な構造とデザイン性は高く評価され、現在ではアムステルダム市立美術館や MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションにも収蔵されています。
スツールとしてはもちろん、サイドテーブルやディスプレイ台としても空間に馴染みます。

D_02 Tray by Ruud-Jan Kokke for KOKKE House
Netherlands , 1990s
オランダ人デザイナー Ruud-Jan Kokke(ルード・ヤン・コッケ)によって、1990年にデザインされた D_02トレイ。
マグノリア・チューリップウッドと白樺合板を組み合わせることで、軽さと高い耐久性を兼ね備えています。
素材の美しさを生かした無駄のないフォルムは配膳用、収納トレイやディスプレイトレイとしても幅広く活躍します。
KOKKE Houseの工房では木材の加工や成形、組み立て、仕上げに至るまで、それぞれの工程を熟練した職人たちが分担し、一点一点丁寧に製作しています。

D_02 Tray by Ruud-Jan Kokke for KOKKE House
Netherlands , 1990s

オランダ人デザイナー Ruud-Jan Kokke(ルード・ヤン・コッケ)によって、1990年にデザインされた D_02トレイ。

マグノリア・チューリップウッドと白樺合板を組み合わせることで、軽さと高い耐久性を兼ね備えています。
素材の美しさを生かした無駄のないフォルムは配膳用、収納トレイやディスプレイトレイとしても幅広く活躍します。

KOKKE Houseの工房では木材の加工や成形、組み立て、仕上げに至るまで、それぞれの工程を熟練した職人たちが分担し、一点一点丁寧に製作しています。

INFORMATION

OPEN(ギャラリー営業)
オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定  休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
ADDRESS
〒135-0021 東京都 江東区 白河2-5-10

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