COLLECTION ページへ、新入荷のヴィンテージアイテムを中心に追加しました。
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Kono Coffee Table by Lella and Massimo Vignelli for Casigliani in Marble , Copper and Glass
Italy , 1980s
イタリア人デザイナー Lella and Massimo Vignelli(レッラ&マッシモ・ヴィネッリ)によって、同国の Casigliani(カシリアーニ)社のために1984年にデザインされた Kono(コーノ)コーヒーテーブル。
グリーンに酸化させた銅の円錐形とマーブルのブロックベースがガラス天板を支える、幾何学的な造形が美しいテーブルです。
S01 Stool by Pierre Chapo in Wood
France , 1960s
フランスのデザイナー Pierre Chapo(ピエール・シャポ)によって1962年にデザインされた S01スツール。
厚みのあるスクエアの座面と、わずかにテーパーをつけた4本の脚によるシンプルな構成が特徴です。無垢材の厚みを活かした力強い造形と、脚部に見られる特徴的な接合部が、Chapoらしい木工表現を際立たせています。
ABCD F260 Sofa by Pierre Paulin for Artifort in Fabric
Netherlands , 1960s
フランス人デザイナー Pierre Paulin(ピエール・ポラン)によって、オランダの Artifort(アーティフォート)社のために1968年にデザインされた ABCD F260 ソファ。
1959年から続く Pierre Paulinと Artifortの協働の中で、フォームや伸縮性のあるテキスタイルを用い、従来の家具の構造から解放された有機的なフォルムを追求したデザインです。
身体に沿うように成形された柔らかな形態と、素材を一体化させるような構造によって、家具でありながら彫刻作品を思わせる造形を生み出しています。
Screen in Wood and Cork
Netherlands , 1970s
オランダより、無垢材の木製フレームと、表情豊かなコルクパネルを組み合わせた素材のコントラストが美しいスクリーンパーテーション。
Dining Table by Angelo Mangiarotti for Up&Up in Travertine
Italy , 1970s
イタリアのデザイナー・建築家 Angelo Mangiarotti(アンジェロ・マンジャロッティ)によって、同国の Up&Up社のためにデザインされたダイニングテーブル。
重厚なトラヴァーチンのラウンド型の天板と、水平の帯状の意匠を施した円筒形のベースが一体となった、彫刻的な佇まいが魅力。
石材そのもののボリュームと表情を活かしたシンプルな構成に、円形のフォルムが軽やかさをもたらしています。
Dr. Sonderbar Chair by Philippe Starck for XO in Steel
France , 1980s
フランス人建築家・デザイナーの Philippe Starck(フィリップ・スタルク)によって、フランスの XO社の為に1983年にデザインされた Dr. Sonderbar チェア。
チューブラースチールによる三脚構造とパンチングメタルの座面が特徴的な、軽やかで洗練されたデザイン。
「第四の脚は冗長である。三脚は緊張感を生む。三本脚の座面は異なる精神性を持つ。それは座る人により多くの注意、より大きな参加、そして知的かつ感覚的な要求を求める。三脚で揺れることは危険だが、より楽しい。」と述べいています。
名称はフィリップ・K・ディックの小説「Ubik(ユービック)」に登場するゾンダーバー博士に由来。
スタルクは、60点近くに及ぶ初期作品で同様に小説の登場人物や場所の名前を用い、デザインに物語性を添えています。
80年代を象徴するこのチェアは、人々のデザインへの関心を再び呼び起こすことを目的とした、スタルクの「社会的に認知される家具をより多くの人に普及させる」という思想を反映しています。
Sideboard by Rudolf Bernd Glatzel for Fristho Franeker in Wenge and Steel
Netherlands , 1960s
ドイツのデザイナー Rudolf Bernd Glatzel(ルドルフ・ベルント・グラッツェル)によって、オランダの家具メーカー Fristho Franeker(フリスト・フラネケル)社のためにデザインされたサイドボード。
ウェンジ材による重厚な木部に、直線的な金属フレームを組み合わせた構成で、木材の重厚感と軽やかな脚部とのコントラストが特徴です。
内部には Pastoe(パストー)社のラベルが残されており、Fristho社の家具を取り扱っていたことが推測されます。
Pitcher and Glass set in Glass and Metal
France , 1960s
フランスより、淡いブルーのガラスと金属の対比、球体のストッパーと大きく弧を描くハンドルが美しいピッチャー。
Cesca Arm Chair by Marcel Breuer for THONET in Chrome , Wood and Rattan
Germany , 1990s
Marcel Breuer(マルセル・ブロイヤー)によって1928年にデザインされた Cesca チェア。
90年以上経った今もカンチレバー構造の名作としてパブリック・住宅などあらゆるシーンで使われているバウハウスデザインの家具を代表する一脚です。
こちらの個体は90年代の THONET製となります。
Coffee Table in Travertine
Italy , 1970s
イタリアより、半円状の天板と直線的なベースのコントラストが美しいコーヒーテーブル。
Cocoon Floor Lamp in Resin and Steel
Italy , 1970s
イタリアより、特殊なポリマー樹脂をスチールワイヤーのフレームに吹き付けて成形された、Cocoon フロアランプ。
経年変化によって深く黄変したシェードの表情と、点灯時に浮かび上がる、繭のような繊維の陰影が美しい照明です。
Air Sofa by Burkhard Vogtherr for Hain & Thome in Leather and Chrome
Germany , 1980s
ドイツのデザイナー Burkhard Vogtherr(ブルクハルト・フォークテア)によって、Hain & Thome(ハイン&トーメ)社のためにデザインされた Airソファ。
ボリュームのあるレザーのシートをクロームフレームで支え、モデル名の通り、複数の細い脚部によって本体が浮遊するような印象の軽やかな構造が特徴です。
CU01 Cabinet By Cees Braakman for Pastoe in Teak and Steel
Netherlands , 1950s
オランダのデザイナー Cees Braakman(ケース・ブラークマン)によって、Pastoe(パストー)社のために1958年にデザインされた 'CU01' キャビネット。
'U+N Series' として多彩なバリエーションで展開され、後に 'Japanese Series' とも称される代表的なモデルのひとつ。 日本の美学に着想を得たミニマルな構成が際立ち、シリーズを象徴するハンドルディテール、深みのあるチーク材、そして緻密に計算されたプロポーションとコンポジションが見事に調和しています。
パストー社のディレクター兼デザイナーを務めていたブラークマンの理念を明確に体現するデザインです。
LTE3 Alzabile Floor Lamp by Ignazio Gardella for Azucena in Marble , Brass and Metal
Italy , 1950s
イタリアの建築家・デザイナー Ignazio Gardella(イニャツィオ・ガルデッラ)によって、同国の家具メーカー Azucena(アズチェーナ)社のためにデザインされた LTE3 Alzabile(アルツァービレ)フロアランプ。
細身の真鍮製の支柱と、角度調整が可能な円錐形のメタルシェード、重厚なマーブルベースによるコントラストが美しい照明です。
Table Lamp in Glass and Steel
France , 1960s
フランスより、リブ状の凹凸を施したガラスシェードの表情と、ブラックスチールのベースを組み合わせたテーブルランプ。
Wall Lamp in Resin and Steel
Sweden , 1960s
スウェーデンより、経年変化によって黄変したコクーンシェードと、複数のジョイントを備えた可動式のスチールアームとの色彩の調和が美しいウォールランプ。
Day Bed by Pierre Guariche for Free Span in Wood and Fabric
France , 1950s
フランス人デザイナー Pierre Guariche(ピエール・ガーリッシュ)によって、同国の Free-Span(フリー・スパン)社のためにデザインされたデイベッド。
外側に開いたコンパスレッグが軽快なシルエットを生み出し、左右のサイドテーブルには収納や変形のための開閉・可動ギミックを備えています。
限られた住空間の中で快適性と機能性を両立するための工夫が随所に見られる一台です。
Coffee Table in Glass and Wood
Brazil , 1970s
ブラジルより、中央で交差する木製フレームから放射状に伸びる4本の脚と、鋭角なフォルムが調和した彫刻的なコーヒーテーブル。
Console Table in Glass and Travertine
Italy , 1970s
イタリアより、三角柱状に成形された二本のトラヴァーチンベースと、厚みのあるガラス天板による彫刻的な構成が美しいコンソールテーブル。
Dining Chair in Rattan and Bamboo
France , 1950s
フランスより、経年変化したバンブーの柔らかな表情とラタンの軽やかな編み目の調和が美しいダイニングチェア。
Floor Lamp in Rattan and Brass
Italy , 1960s
イタリアより、円形状に連なるラタンシェード・ベースと、真鍮のミニマルなフレームとのコントラストが美しいフロアランプ。
シェードとアームは可動式で、角度や高さを調整することが可能です
Sideboard in Wood and Steel
France , 1960s
フランスより、鮮やかな色彩のコントラストと直線的なプロポーションとの調和が美しいサイドボード。
Magazine rack in Rattan and Steel
Italy , 1960s
イタリアより、籠状に編み上げたラタンのボディと、細身のスチールフレームによる軽やかな構成が美しいマガジンラック。
Audoux & Minet Style Stool in Rope and Wood
France , 1950s
Audoux & Minet(オード・ミネ)作品と見られていた素材とデザインのバランスの美しいスツール。
Adjustable Desk Lamp in Metal and Brass
Italy , 1950s
イタリアより、上部から緩やかに広がるベル状のメタルシェードと、可動式の真鍮製アームとの調和が美しいクランプ式デスクランプ。
Room Diviver Screen in Wood
France , 1950s
フランスより、縦方向に連なる細かなウッドリブと、折り畳み可能な構造が特徴的なスクリーンパーテーション。
1枚ごとのパネルを連ねた立体的な構成により、空間を緩やかに仕切りながら、必要に応じてコンパクトに畳むことができる機能性が魅力です。
Wall Lamp in Metal and Brass
Italy , 1960s
イタリアより、ブラックに塗装された円錐形のシェードと真鍮のジョイントを組み合わせたウォールランプ。
シェードの角度を調整できる可動式の構造と、ブラックと真鍮のコントラストが美しいデザインです。
Dining Table in Glass , Travertine and Brass
Italy , 1970s
イタリアより、3本の金属ロッドが接続する板状のトラヴァーチンベースとガラス天板とのコントラストが美しいダイニングテーブル。
Coffee Table in Slate and Wood
Spain , 1970s
スペインより、スレートの荒々しい天板の表情と、飴色に経年変化した木材の支柱とのコントラストが美しいコーヒーテーブル。
Wall Mirror in Glass and Rattan
Italy , 1960s
イタリアより、ループ状に編み込まれたオーバル型のフォルムと、経年変化したラタンの表情との調和が美しいウォールミラー。
Model 663 Cabinet by Wim Rietveld for Gispen in Steel
Netherlands , 1950s
オランダのデザイナー Wim Rietveld(ウィム・リートフェルト)によって、同国の Gispen(ギスペン)社のために1953年にデザインされた Model 663 キャビネット。
スチールフレームに赤、黄などの色彩豊かなパネルと、直線的なフォルムが調和した端正なデザインが美しいプロダクトです。
Sculpture in Wood
France , 1950s
フランスより、複雑な曲線と開口部によって構成された、有機的なフォルムが美しいスカルプチャー。
