Casa De Familia Flower Vase by Josep Maria Jujol for BD Barcelona in Ceramic
Spain , 1860s - 1920s
スペイン・カタルーニャを代表する建築家 Josep Maria Jujol(ジュゼップ・マリア・ジュジョール)によって、1912年にデザインされた Casa De Familia(カサ・デ・ファミリア) フラワーベース。
ジュジョールはカタルーニャを代表する建築家の一人でありながら、その才能を広く知られていない存在です。
建築家、画家、彫刻家、グラフィックアーティストなど多彩な分野で才能を発揮し、Antoni Gaudí(アントニ・ガウディ)の創作活動を支えた協力者としても知られています。
1912年に孤児院「Casa de Familia(カサ・デ・ファミリア)」のためにデザインされたこの花器は、当初は水差しとして考案されました。
一見すると素朴な佇まいながら、彼の卓越した造形力が凝縮された作品です。
BDバルセロナは現存するオリジナル唯一の写真をもとに、このデキャンタを復刻。写真は2枚の鏡を用いて撮影されており、フォルムの細部まで確認できることから、オリジナルを忠実に再現しています。
※こちらの製品は現行品となります。数量をまとめてのオーダーも可能です。
※こちらの製品は清澄白河の系列店舗 topso にて展示・販売致しております。一部製品は stoop 店頭でもご覧いただけます。
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topso
- PRICE
- 43,000 JPY + TAX
- MATERIAL
- Ceramic
- DESINGER
Josep Maria Jujol
- STYLE
- NEW EDITION
- GALLERY(ギャラリー営業)
- オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定 休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
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DESIGNER

Josep Maria Jujolジュゼップ・マリア・ジュジョール
20世紀初頭のカタルーニャ・モデルニスモ期を代表するスペインの建築家。
1879年、スペイン北東部カタルーニャ州タラゴナ生まれ。1901年にバルセロナ建築学校を卒業後、スペインを代表する建築家 Antoni Gaudí(アントニ・ガウディ)のもとで設計活動を開始します。高いデッサン力と豊かな色彩感覚を生かし、ガウディ作品に新たな芸術的表現をもたらした協力者として評価されました。
ガウディとは約25年にわたり協働し、カサ・バトリョ、カサ・ミラ、グエル公園、サグラダ・ファミリアなど、カタルーニャ・モデルニスモ(バルセロナ周辺で生まれた芸術・建築運動)を象徴する多くの建築に携わりました。鉄や木、陶器、ガラスなどを自在に扱い、装飾や色彩、鍛鉄細工、モザイクを用いた意匠によって、建築に躍動感や生命感を与えました。
独立後は創造性と自由な発想を生かした建築や教会、住宅を設計。既製の概念にとらわれない有機的なデザインと大胆な色彩表現で、ガウディからも深い信頼と敬意を寄せられていました。
ガウディの右腕として数々のプロジェクトを支えたことで知られる一方、近年では自身の建築作品も高く評価され、20世紀初頭のカタルーニャを代表する建築家の一人として再評価が進んでいます。