‘Model 802’ Extension Dining Table by Alain Richard for Meubles TV
France , 1950s
1950年、フランスのデザイナー、Alain Richard(アラン・リシャール)がデザインしたダイニングテーブル。
テーブルの両端には拡張天板が収まっており、収納された状態でも違和感が無い美しいフォルムを保っています。
両端の天板を拡張すると幅2400mmとなり、大人数でも使用できる機能的要素を兼ね添えた一台。
すっきりとした抜けのあるアイアンの脚部にローズウッドの木目が美しいデザイン。
※こちらの製品はヴィンテージ品となります。
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- PRICE
- SOLD OUT
- MATERIAL
- Rosewood , Steel
- SIZE
- W1800 - 2400 D900 H730mm
- DESINGER
Alain Richard
- STYLE
- MID-CENTURY MODERN
, VINTAGE
- GALLERY(ギャラリー営業)
- オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定 休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
RESERVATION
DESIGNER

Alain Richardアラン・リシャール
1926年フランスのブルターニュ生まれ。
創作に興味を持ち、家具デザインの才能を発揮し、1949年にパリ国立高等装飾美術学校の専攻科を中退。
1949年 "Ecole Nationale Superieure des Arts
Decoratifs(ENSAD)" にて、
René Gabriel(ルネ・ガブリエル)に師事。アパート、店舗、ホテルなど多くのプロジェクトを共にします。
翌年の1950年、ルネ・ガブリエルが急逝、リシャール自身の言葉を借りれば、「孤児」となった彼は、オランダに渡り、パリでル・コルビュジエの若き協力者の一人であったハイン・サロモンソンの事務所に入りました。
その後、1952年にファブリックデザイナーの妻のジャクリーヌ・イリベと自身のデザイン事務所を設立、Meubles TV などのデザインを手がけます。1971年には自身の代理店を設立。やがて同世代の最も輝かしい一人としてその地位を確立しました。
1955年ミラノ・トリエンナーレ、1958年プリュッセルのEXPOでグランプリを受賞、1964年
ルネ・ガブリエル賞を受賞しています。