Moulin Chair by Pierre Paulin for Artifort in Teddy 0510
France , 1950s
1960・70年代のフランスを代表するデザイナーPierre Paulin (ピエール・ポラン)によって1958年にデザインされたMoulin(ムーラン)チェア。
ポランの初期の作品であるこのチェアは、当初トーネット社によって製造されていましたが、2013年にアーティフォートのコレクションに加わりました。モデル名であるムーランは、ポランが1954年にアトリエでこのチェアを製作したパリのムーラン通りに由来しています。
布張りの背もたれと座面を組み合わせたシンプルなデザインは、ダイニングテーブルやワークエリアに最適です。
VARIATION
※こちらの製品は現行品となります。数量をまとめてのオーダーも可能です。
※こちらの製品は清澄白河の系列店舗 topso にて展示・販売致しております。一部製品は stoop 店頭でもご覧いただけます。
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topso
- PRICE
- 148,000 JPY + TAX
- MATERIAL
- Fabric , Steel
- SIZE
- W480 D500 H770 SH470mm
- DESINGER
Pierre Paulin
- STYLE
- MID-CENTURY MODERN
, NEW EDITION
- GALLERY(ギャラリー営業)
- オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定 休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
RESERVATION
DESIGNER

Pierre Paulinピエール・ポラン
1927年フランスパリ生まれ。
彫刻家の大叔父、自動車デザイナーの叔父という環境に生まれ、彼らに憧れて彫刻家を目指すが、事故で右手を怪我して断念。その後、パリのエコール・カモンド校で家具の伝統を学び、
イームズ、サーリネン、ネルソン達から多大な影響を受けます。
1950年代に入ると、フランスの
トーネット社、オランダのアーティフォート社より家具を発表、1965年には造形的かつ座り心地も優れたリボンチェア、翌年にはその名の通り“舌”を思わせるタンチェアなど代表作ともなる椅子を発表します。
その後もそれまでにないストレッチ素材のファブリックを用いた様々な椅子を発表します。1970年には大阪万博、フランスパビリオンにトリコロールのソファ“アンフィス”を登場させます。メタルの土台に幾つものパーツを様々な角度で繋ぎ、中央のクッションが最後に入る事で長い接触面の摩擦がフォルムを固定するという新しい発想の巨大なソファは、パリ日航ホテルのロビーにも使われ当時の人々を驚かせました。
1987年国際インダストリアルデザイン賞を受賞するなど、60・70年代のフランスを代表するデザイナーの一人です。