Shelf by A.R.P = Pierre Guariche , Joseph Andre Motte and Michel Mortier for Minvielle in Teak
France , 1950s
Pierre Guariche(ピエール・ガーリッシュ)、Joseph Andre Motte(ジョセフ・アンドレ・モットゥ)、Michel Mortier(ミッシェル・モルティエ)からなる、フランスのデザインユニット A.R.P( Atelier des Recherches Plastiques )によって、1955年にMinvielle社のためにデザインされたシェルフ。
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- PRICE
- SOLD OUT
- MATERIAL
- Wood , Glass
- DESINGER
A.R.P = Atelier des Recherches Plastiques
Pierre Guariche
- STYLE
- MID-CENTURY MODERN
, VINTAGE
- GALLERY(ギャラリー営業)
- オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定 休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
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DESIGNER

A.R.P = Atelier des Recherches Plastiquesエー・アール・ピー
Pierre Guariche(ピエール・ガーリッシュ)、Joseph Andre Motte(ジョセフ・アンドレ・モットゥ)、Michel Mortier(ミッシェル・モルティエ)からなる、フランスのデザインユニット。
彼らは
マルセル・ガスコアンの事務所で働く中で出会います。
1952年、ガーリッシュが自らのスタジオを開くためにエージェンシーを去るも、ミッシェル・モルティエとジョセフ・アンドレ・モットゥはエージェンシーで働き続け、ガスコアンの支援を受けて、共同で仕事をすることを決意します。
1954年2月に開催された「サロンド・アール・メネジャーズ」で、2人はブースをシェアしそれぞれのクリエイションを発表。このイベントの成功後、ガーリッシュが彼らに協会を立ち上げることを提案。
1954年10月に登録されたこのデザインユニットは、Centre Technique du Boisが主催するコンペティションで数々の賞を受賞しています。
小さなスペースにも収まりやすい、実用的な家具をデザインしようとする彼らのコラボレーションは大成功を収め。出版社ミンヴィエル社のための収納庫のシリーズや、シュタイナー社のアームチェアなど、20世紀を代表する家具が生み出しました。

Pierre Guaricheピエール・ガーリッシュ
第二次世界大戦後の復興期に活躍したフランスのデザイナー。
パリ国立装飾芸術高等学校(ENSAD)に入学し、
René Gabriel(ルネ・ガブリエル)に師事、卒業後
Marcel Gascoin(マルセル・ガスコアン)の元でそのキャリアをスタートします。
MAIギャラリーで彼の家具の一部が展示された後、1951年に設立された「
AIRBORNE社」に採用されます。1951年には大手家具メーカーである「Steiner社」とのコラボレーションを開始。トノーチェアと呼ばれる革新的な椅子をデザインし、1953年にはプラスチックとアルミニウム、1954年には曲げ合板を発表しました。また、50年代の最も偉大な照明会社の一つ「DISDEROT社」ともコラボレーションを行っています。
ガーリッシュはそのキャリアを通して、伝統的なフランスデザインの豪華さや戦前モダニズムのハード・シックなデザインに代わる、モダンかつ経済的な代替案を、さまざまなボリューム、色、素材で遊びながら探求し続け、1965年には家具デザイナーにとって最も名誉ある賞とされる
ルネ・ガブリエル賞を受賞しています。