Applique À Volet Pivotant Wall Lamp by Charlotte Perriand for NEMO in Yellow
France , 1960s
シャルロット・ペリアンによって1962年にデザインされたApplique À Volet Pivotant(アップリケ・ア・ヴォレ・ピヴォタン)ウォールランプ。
フランス・アルプスのメリベルにあるペリアン自身の山荘のために考案された照明で、アルミ製のシェードは角度を自由に調整できる構造です。
本体にはスイッチ、コード、プラグが付属し、電気工事不要で設置が可能。
光は壁に反射してやわらかく広がり、間接照明として空間をあたたかく演出します。
VARIATION
※こちらの製品は現行品となります。数量をまとめてのオーダーも可能です。
※こちらの製品は清澄白河の系列店舗 topso にて展示・販売致しております。一部製品は stoop 店頭でもご覧いただけます。
※通販をご希望の方は REQUEST ボタンよりお問い合わせください
topso
- PRICE
- 48,000 JPY + TAX
- MATERIAL
- Aluminium
- DESINGER
Charlotte Perriand
- STYLE
- MID-CENTURY MODERN
, NEW EDITION
- GALLERY(ギャラリー営業)
- オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定 休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
RESERVATION
DESIGNER

Charlotte Perriandシャルロット・ペリアン
フランスの建築家・デザイナー。
1925 年パリの装飾美術連合学校(エコールUCAD)を卒業後、自らのアトリエを開設。同年、サロン・ドートンヌに出展した「屋根裏のバー」で注目を浴び、これをきっかけにル・コルビュジエの事務所で前川國男や坂倉準三、ピエール・ジャンヌレらと共に働くことになります。その後、シェーズロングを始め、数々の名作をコルビュジエとともに世に送り出しました。
1940年には、坂倉準三の誘いで、輸出工芸指導の顧問として日本へ招かれ、1年余りの滞在期間に日本各地を柳宗理の案内でまわり、日本の伝統的な暮らしや美意識に深い感銘を受け、その後の作品に強く反映されています。