イタリアのデザイナー Tito Agnoli(ティト・アニョーリ)によって、同国の Oluce(オルーチェ)社のために1954年にデザインされた Agnoli 387 フロアランプ。
家具や照明デザインにおける革新的かつミニマルなアプローチで知られ、当時の照明において不可欠とされていたシェードを排し、スライド式の光源そのものをデザインの主役とする無駄のない機能美を実現しました。
ミニマリズムの先駆けとなるデザインとして、Oluce社を代表するプロダクトの一つです。
※こちらの製品はヴィンテージ品となります。
※展覧会展示中のため、7月6日(月)以降のお渡しとなります。予めご了承ください。
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