フランスより、幾何学的なグリッド構造を基調とするダイニングチェア。
大小の立方体を反復するように連結した、建築的なフレーム構造が印象的なプロダクト。
過剰な装飾を一切排し、構造そのものを強調するアプローチからは、当時のブルータリズム建築にも通じる美意識を感じさせます。
経年変化を帯びた木肌は、連続する立体構造に豊かな陰影を与え、その造形美をより際立たせています。
※こちらの製品はヴィンテージ品となります。
※展覧会展示中のため、7月6日(月)以降のお渡しとなります。予めご了承ください。
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