Claritas Floor Lamp by Vico Magistretti for NEMO
Italy , 1940s
1946年、ヴィコ・マジストレッティは自身初の照明デザインとなる Claritas(クラリタス)を Mario Tedeschi(マリオ・テデスキ)と共同で発表しました。
戦後の復興と軍需産業の転換という時代背景の中で、マジストレッティは初めて金属パイプの曲げ加工と、反射板としてのアルミ板を採用しました。
角度調節を可能にすることで、スポットライトとしても間接照明としても使用でき、理想的な照明効果を実現しています。
※こちらの製品は現行品となります。数量をまとめてのオーダーも可能です。
※こちらの製品は清澄白河の系列店舗 topso にて展示・販売致しております。一部製品は stoop 店頭でもご覧いただけます。
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topso
- PRICE
- 240,000 JPY + TAX
- MATERIAL
- Alminium , Steel
- DESINGER
Vico Magistretti
- STYLE
- MID-CENTURY MODERN
, NEW EDITION
- GALLERY(ギャラリー営業)
- オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定 休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
RESERVATION
DESIGNER

Vico Magistrettiヴィコ・マジストレッティ
イタリアンデザインの基盤を作り上げた巨匠Vico Magistretti(ヴィコ・マジストレッティ)。
ミラノ工科大学を卒業後、建築家である父ピア・ジュリオ・マジストレッティの元で働きます。
プリツカー賞を受賞したリチャード・ロジャースの従兄弟にあたる建築家エルネスト・ネイサン・ロジャースに師事した彼は、Artemide(アルテミデ)、Cassina(カッシーナ)、FRITZ HANSEN(フリッツハンセン)などから革新的なデザインを次々と発表し、国際的な工業デザイン賞とされるコンパッソドーロを2度に渡り受賞。
その他、輝かしい受賞歴を誇る彼の作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)やパリのポンピドゥセンターなど世界各国の主要な美術館に所蔵されています。
実験的でありながらも比類ない彼のデザイン感覚は、いつの時代も常に人々を魅了しています。