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スキタイの羊形鏡(紀元前6 - 5世紀 黒海北岸)
柄の先端に羊の頭が象られた鏡。黒海北岸のギリシア都市オルビアで作られていたと考えられています。ひび割れしていますが、欠損や補修はありません。鏡面側は青い緑青で覆われています。ここまで色濃い緑青が厚く残っているものは古代青銅製品全般でも多くはありません。大抵の場合、土を除去する際に剥がれてしまうか、どこかの時点で持ち主が綺麗にクリーニングしてしまうためです。
※こちらの製品はヴィンテージ品となります。
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