1993年創業、イタリアデザインを代表する照明ブランド NEMO(ネモ)の取り扱いをスタートしました。
NEMOは1993年フランコ・カッシーナによってミラノで設立され、革新を原動力としてきた照明ブランド。
ル・コルビュジエ、 シャルロット・ペリアン、 高濱和秀といった20世紀を代表する巨匠たちの作品を集めた「マスターズ」コレクションをはじめ、現代を代表するデザイナーとのコラボレーションにより、新たなアイコン照明も生み出し続けています。
topsoでは、ル・コルビュジエやシャルロット・ペリアンの名作照明を軸に、同ブランドの照明コレクションの取り扱いをスタートしました。
商品詳細はこちらのページをご覧ください。
Claritas Floor Lamp by Vico Magistretti for NEMO
Italy , 1940s
1946年、ヴィコ・マジストレッティは自身初の照明デザインとなる Claritas(クラリタス)を Mario Tedeschi(マリオ・テデスキ)と共同で発表しました。
戦後の復興と軍需産業の転換という時代背景の中で、マジストレッティは初めて金属パイプの曲げ加工と、反射板としてのアルミ板を採用しました。
角度調節を可能にすることで、スポットライトとしても間接照明としても使用でき、理想的な照明効果を実現しています。
Lampe Cabanon Table Lamp by Le Corbusier for NEMO
Italy , 1950s
ル・コルビュジエは1952年、フランス南部の海岸沿いに小さな小屋「キャバノン」を建設しました。
広さはわずか14㎡ほどで、最小限の空間で本質を追求した、暮らしの原型ともいえる建築です。
彼が考案した人体比例理論「モデュロール」に基づいた設計で、晩年の住まいとして使われました。
Lampe Cabanon(ランプ・キャバノン) は、「カップ・マルタンの休暇小屋」とも呼ばれたこの小屋にちなんで名付けられ、本質的な暮らしの象徴となっています。
シェードには彼が愛用していたトレーシングペーパーを用い、第二次世界大戦中に使用された迫撃砲の弾薬運搬ケースを素材として再利用しました。
このケースはフランスの海岸で発見されたものでした。
多数のスケッチや設計図が残るこのランプは、戦後の「再生」を体現し、建築・デザイン・暮らしの本質を結びつけた象徴的なプロダクトです。
Applique À Volet Pivotant Plié Wall Lamp by Charlotte Perriand for NEMO
Italy , 1960s
シャルロット・ペリアンによって1962年にデザインされた Applique À Volet Pivotant Plié(アップリケ・ア・ヴォレ・ピヴォタン・プリエ)ウォールランプ。
フランス・アルプスのメリベルにある自身の山荘のためにデザインされた照明で、アルミ製の可動式板と金属製の本体で構成されています。
本体にスイッチが付属し、コード・プラグも一体化しているため電気工事不要で取り付けが可能です。 光は壁に向かって間接的に広がり、角度を変えることで拡散光を自由に調整できます。
Kuta Table Lamp by Vico Magistretti for NEMO
Italy , 1970s
1979年にVico Magistretti(ヴィコ・マジストレッティ)によってデザインされたKuta テーブルランプ。
ディフューザーはブラックとホワイトのリバーシブル仕様。
シンプルながら光と影が印象的なデザインに、マジストレッティが追求した美しさと機能性のバランスが感じられます。
Borne Béton Petite Floor Lamp by Le Corbusier for NEMO
Italy , 1950s
1952年、ル・コルビュジエによってデザインされた Borne Béton Petite(ボルヌ・ベトン)フロアランプのスモールサイズ。
同年に彼が設計したマルセイユの集合住宅、'Unité d’Habitation'(ユニテ・ダビタシオン)の屋外エリアを照らすためにデザインされ、インドのバクラ・ダム、スフナ・ダム周辺の都市開発の景観設計や照明計画にもこのデザインが採用されました。
ブルータリズム建築の思想に沿ったデザインにおいて、この照明はコンクリートを活用した最初の試みでした。
粗削りで簡素なコンクリートと内蔵されたLED光源を組み合わせ、光によって立体的フォルムが強調される構造となっています。
仕上げにはわずかな個体差があり、それぞれの Borne Béton が唯一無二の作品となっています。
室内用/屋外用(防犯用の固定プレート付属あり・なし)からお選びいただけます。
Parliament Floor Lamp by Le Corbusier for NEMO
Italy , 1960s
1963年にル・コルビュジェによってデザインされた Parliament (パーラメント)フロアランプ。
インドのチャンディガル国会議事堂のためにデザインされ、1950年代モダニズムの象徴ともいえる本作は、当時の工業用照明から着想を得たデザインです。 上下に広がる2つのシェードが直接光と間接光の両方を生み出します。
仕上げには彼が開発したカラーパレット「claviers de couleurs(色のキーボード)」に基づいた配色が採用されています。
Applique À Volet Pivotant Wall Lamp by Charlotte Perriand for NEMO in Red
Italy , 1960s
シャルロット・ペリアンによって1962年にデザインされたApplique À Volet Pivotant(アップリケ・ア・ヴォレ・ピヴォタン)ウォールランプ。
フランス・アルプスのメリベルにあるペリアン自身の山荘のために考案された照明で、アルミ製のシェードは角度を自由に調整できる構造です。
本体にはスイッチ、コード、プラグが付属し、電気工事不要で設置が可能。
光は壁に反射してやわらかく広がり、間接照明として空間をあたたかく演出します。
Potence Pivotante Wall Lamp by Charlotte Perriand for NEMO
Italy , 1930s
1938年にシャルロット・ペリアンによってデザインされた Potence Pivotante(ポテンス・ピヴォタンテ)ウォールランプ。
ヨットのブーム(帆を張る横木)から着想を得ており、扱いやすい回転式ランプとして設計されています。
スイッチから電球まで電線を導くために黒いチューブ状のパーツを2本使い、壁に固定されたアームは水平方向にほぼ180°回転します。
Applique De Marseille Mini Wall Lamp by Le Corbusier for NEMO
Italy , 1930s
1938〜1939年にル・コルビュジェによってデザインされた Applique De Marseille(アプリケ・ド・マルセイユ)ウォールランプ。
コルビュジェが自身のパリの自宅のためにデザインしたこのランプは、上下に伸びる光のラインが美しく均一な明暗を演出します。
Miniは、オリジナルの魅力をそのままに、よりコンパクトなサイズでお楽しみいただけます。
Applique Radieuse Wall Lamp by Le Corbusier for NEMO
Italy , 1940s
1949年、ル・コルビュジェによってデザインされたApplique Radieuse(アプリケ・ラデューズ)ウォールランプ。
この照明はモダニズム建築を象徴するマルセイユの集合住宅、「ユニテ・ダビタシオン」の玄関用にデザインされました。
曲げ加工された金属シェードが特徴で、光源を隠しながら最大限の効率で空間を照らすよう考え抜かれた、ウォールランプの原型ともいえるデザインです。
Applique Cylindrique Petite Wall Lamp by Charlotte Perriand for NEMO in Pastel Blue
Italy , 1930s
Applique Cylindrique (アップリケ・シリンドリック)シリーズ は、シャルロット・ペリアンが自身の山小屋 'Le Vieux Matelot'(ル・ヴィユー・マトロ)のためにデザインしたもので、その誕生は1930年代初頭にさかのぼります。
彼女は人間の動作や仕草を観察し、可動式スクリーンをデザインしました。
シェードに軽く触れるだけで照らす方向を自由に調整でき、直接光と間接光を使い分けられる仕様です。
Kuta Wall Lamp by Vico Magistretti for NEMO
Italy , 1970s
1979年にVico Magistretti(ヴィコ・マジストレッティ)によってデザインされたKutaウォールランプ。
ディフューザーはブラックとホワイトのリバーシブル仕様。
シンプルながら光と影が印象的なデザインに、マジストレッティが追求した美しさと機能性のバランスが感じられます。
Applique À Volet Pivotant Wall Lamp by Charlotte Perriand for NEMO in Blue
Italy , 1960s
シャルロット・ペリアンによって1962年にデザインされたApplique À Volet Pivotant(アップリケ・ア・ヴォレ・ピヴォタン)ウォールランプ。
フランス・アルプスのメリベルにあるペリアン自身の山荘のために考案された照明で、アルミ製のシェードは角度を自由に調整できる構造です。
本体にはスイッチ、コード、プラグが付属し、電気工事不要で設置が可能。
光は壁に反射してやわらかく広がり、間接照明として空間をあたたかく演出します。
Applique À Volet Pivotant Wall Lamp by Charlotte Perriand for NEMO in Polished Inox
Italy , 1960s
シャルロット・ペリアンによって1962年にデザインされたApplique À Volet Pivotant(アップリケ・ア・ヴォレ・ピヴォタン)ウォールランプ。
フランス・アルプスのメリベルにあるペリアン自身の山荘のために考案された照明で、アルミ製のシェードは角度を自由に調整できる構造です。
本体にはスイッチ、コード、プラグが付属し、電気工事不要で設置が可能。
光は壁に反射してやわらかく広がり、間接照明として空間をあたたかく演出します。
Applique À Volet Pivotant Wall Lamp by Charlotte Perriand for NEMO in Yellow
Italy , 1960s
シャルロット・ペリアンによって1962年にデザインされたApplique À Volet Pivotant(アップリケ・ア・ヴォレ・ピヴォタン)ウォールランプ。
フランス・アルプスのメリベルにあるペリアン自身の山荘のために考案された照明で、アルミ製のシェードは角度を自由に調整できる構造です。
本体にはスイッチ、コード、プラグが付属し、電気工事不要で設置が可能。
光は壁に反射してやわらかく広がり、間接照明として空間をあたたかく演出します。
Saori Wall Lamp Medium by Kazuhide Takahama for NEMO
Italy , 1970s
1973年に高濱和秀によってデザインされた Saori(サオリ)ウォールランプ。
照明を建築の一部として考えた初期のデザイン例の一つとされ、壁面または天井に取り付けが可能です。
白く塗装された金属フレームにファブリック製のシェードが取り付けられ、柔らかな光を空間にもたらします。
Applique Cylindrique Longue Wall Lamp by Charlotte Perriand for NEMO
Italy , 1930s
Applique Cylindrique (アプリケ・シリンドリック)シリーズ は、シャルロット・ペリアンが自身の山小屋'Le Vieux Matelot'(ル・ヴィユー・マトロ)のためにデザインしたもので、その誕生は1930年代初頭にさかのぼります。
彼女は人間の動作や仕草を観察し、可動式スクリーンをデザインしました。
ランプシェードに軽く触れるだけで向きを変え、明るさや照らす方向を自由に調整することができます。
Applique Cylindrique Petite Wall Lamp by Charlotte Perriand for NEMO in White wash
Italy , 1960s
Applique Cylindrique (アップリケ・シリンドリック)シリーズ は、シャルロット・ペリアンが自身の山小屋 'Le Vieux Matelot'(ル・ヴィユー・マトロ)のためにデザインしたもので、その誕生は1930年代初頭にさかのぼります。
彼女は人間の動作や仕草を観察し、可動式スクリーンをデザインしました。
シェードに軽く触れるだけで照らす方向を自由に調整でき、直接光と間接光を使い分けられる仕様です。
