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COLLECTION ページへ、新入荷のヴィンテージアイテムを中心に追加しました。

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コレクションページ内の全ての商品は、 REQUEST を送信いただければ通信販売も承っております。お気軽にお問い合わせください。

LC2 Sofa by Le Corbusier , Charlotte Perriand , Pierre Jeanneret for Cassina in Fabric and Chrome
France , 1980s
20世紀を代表する建築家・デザイナーの Le Corbusier(ル・コルビジェ)と、Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)、Pierre Jeanneret(ピエール・ジャンヌレ)によって、1928年にデザインされた Fauteuil Grand Confort(フォトゥイユ・グラン・コンフォール)通称 LC2 ソファ。
1928年にフランスのヴィル=ダヴレーにある、アメリカ人作家アンリ・チャーチの別荘のために制作され、1929年にパリのサロン・ドートンヌで開催された L'Équipement de l'Habitation(レキプマン・ドゥ・ラビタシオン)で初公開されました。
金属フレームとクッションが完全に独立した構造は、当時としては画期的な合理主義デザインとなりました。
余計な装飾を必要としない、機能そのものを美へと昇華したその佇まいは、新たな価値観を生み出し、時代を超えて受け継がれています。
こちらの個体はイタリア Cassina(カッシーナ)社製となり、フレーム裏面には当時の刻印と製造番号が刻まれています。

LC2 Sofa by Le Corbusier , Charlotte Perriand , Pierre Jeanneret for Cassina in Fabric and Chrome
France , 1980s

20世紀を代表する建築家・デザイナーの Le Corbusier(ル・コルビジェ)と、Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)、Pierre Jeanneret(ピエール・ジャンヌレ)によって、1928年にデザインされた Fauteuil Grand Confort(フォトゥイユ・グラン・コンフォール)通称 LC2 ソファ。

1928年にフランスのヴィル=ダヴレーにある、アメリカ人作家アンリ・チャーチの別荘のために制作され、1929年にパリのサロン・ドートンヌで開催された L'Équipement de l'Habitation(レキプマン・ドゥ・ラビタシオン)で初公開されました。

金属フレームとクッションが完全に独立した構造は、当時としては画期的な合理主義デザインとなりました。
余計な装飾を必要としない、機能そのものを美へと昇華したその佇まいは、新たな価値観を生み出し、時代を超えて受け継がれています。

こちらの個体はイタリア Cassina(カッシーナ)社製となり、フレーム裏面には当時の刻印と製造番号が刻まれています。

Applique À Volet Pivotant CP1 Wall Lamp by Charlotte Perriand for SCE in Steel
France , 1970s
フランスの建築家・デザイナー Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)によって、1962年にデザインされた Applique À Volet Pivotant(アップリケ・ア・ヴォレ・ピヴォタン)通称 CP-1 ウォールランプ。
フランス・アルプスのメリベルにあるペリアン自身の山荘のために考案され、シェードは角度を自由に調整可能です。
こちらの個体はフランス SCE社製となり、ベースには当時のオリジナルラベルが貼付されています。

Applique À Volet Pivotant CP1 Wall Lamp by Charlotte Perriand for SCE in Steel
France , 1970s

フランスの建築家・デザイナー Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)によって、1962年にデザインされた Applique À Volet Pivotant(アップリケ・ア・ヴォレ・ピヴォタン)通称 CP-1 ウォールランプ。

フランス・アルプスのメリベルにあるペリアン自身の山荘のために考案され、シェードは角度を自由に調整可能です。

こちらの個体はフランス SCE社製となり、ベースには当時のオリジナルラベルが貼付されています。

Cabinet by Frits Spanjaard in Wood and Steel
Netherlands , 1930s
オランダのデザイナー Frits Spanjaard(フリッツ・スパンヤールト)によってデザインされたキャビネット。
直線的な構成の中に配されたスチール製の円形ハンドルと、左右非対称に構成された白と黒のラッカー塗装のコントラストが引き立ちます。

Cabinet by Frits Spanjaard in Wood and Steel
Netherlands , 1930s

オランダのデザイナー Frits Spanjaard(フリッツ・スパンヤールト)によってデザインされたキャビネット。

直線的な構成の中に配されたスチール製の円形ハンドルと、左右非対称に構成された白と黒のラッカー塗装のコントラストが引き立ちます。

969 Chair by Gio Ponti for Montina in Wood and Fabric
Italy , 1960s
「イタリアモダンデザインの父」と評される、建築家・デザイナー・編集者 Gio Ponti(ジオ・ポンティ)によって、1936年の第6回ミラノ・トリエンナーレで発表された Scrolled(スクロールド) チェア。
その後、ポンティは1969年に自身の作品を当時の技術で作り直すため、同国の Montina(モンティーナ)社と協力して 969 チェアというモデル名で再構築された作品です。
湾曲した合板の背板のデザインはそのままに、削ぎ落とした脚部のテーパードと、X字のクロスバーを補強かつ意匠として追加されています。

969 Chair by Gio Ponti for Montina in Wood and Fabric
Italy , 1960s

「イタリアモダンデザインの父」と評される、建築家・デザイナー・編集者 Gio Ponti(ジオ・ポンティ)によって、1936年の第6回ミラノ・トリエンナーレで発表された Scrolled(スクロールド) チェア。

その後、ポンティは1969年に自身の作品を当時の技術で作り直すため、同国の Montina(モンティーナ)社と協力して 969 チェアというモデル名で再構築された作品です。

湾曲した合板の背板のデザインはそのままに、削ぎ落とした脚部のテーパードと、X字のクロスバーを補強かつ意匠として追加されています。

Extension Dining Table in Wood
Italy , 1960s
イタリアより、流麗な木目と鏡面仕上げの調和が美しい天板と、重厚感のある建築的なベースを備えたダイニングテーブル。
天板の中央部分を拡張することができ、エクステンション仕様としてもご使用いただけます。

Extension Dining Table in Wood
Italy , 1960s

イタリアより、流麗な木目と鏡面仕上げの調和が美しい天板と、重厚感のある建築的なベースを備えたダイニングテーブル。

天板の中央部分を拡張することができ、エクステンション仕様としてもご使用いただけます。

Wassily Daybed by Marcel Breuer in Chrome and Calf Hair Leather
Germany , 1970s
ドイツの Bauhaus(バウハウス)出身のデザイナー、Marcel Breuer(マルセル・ブロイヤー)によってデザインされた Wassily(ワシリー)デイベッド。
後のインテリアデザインに多大なる影響を与えたワシリーチェアと、同様の素材・構造を採用していることから、後年にはこのデイベッドもワシリーの名で呼ばれるようになりました。

Wassily Daybed by Marcel Breuer in Chrome and Calf Hair Leather
Germany , 1970s

ドイツの Bauhaus(バウハウス)出身のデザイナー、Marcel Breuer(マルセル・ブロイヤー)によってデザインされた Wassily(ワシリー)デイベッド。

後のインテリアデザインに多大なる影響を与えたワシリーチェアと、同様の素材・構造を採用していることから、後年にはこのデイベッドもワシリーの名で呼ばれるようになりました。

Medea Chair by Vittorio Nobili for Tagliabue F.lli in Plywood and Steel
Italy , 1950s
イタリア人デザイナー、Vittorio Nobili(ヴィットリオ・ノビリ)によって、Tagliabue F.lli(タグリアブーエ・エフリ)社のためにデザインされた Medea(メデア)チェア。
曲面合板の加工技術を持つTagliabue(タグリアブーエ)家は、家具を製造する Medea(メデア)社とテレビ用の木製シェルを製造する Tagliabue F.lli 社の2社を運営。 発表当時の Medea Chair は Tagliabue F.lli社によって製造されていました。
1955年4月の Domus(ドムス)329号で初めて宣伝されて以来、ミッドセンチュリー デザインの象徴的な作品となり、翌年の1956年にはイタリアで最も権威のある工業デザイン賞「コンパッソ・ドーロ」を受賞しています。

Medea Chair by Vittorio Nobili for Tagliabue F.lli in Plywood and Steel
Italy , 1950s

イタリア人デザイナー、Vittorio Nobili(ヴィットリオ・ノビリ)によって、Tagliabue F.lli(タグリアブーエ・エフリ)社のためにデザインされた Medea(メデア)チェア。

曲面合板の加工技術を持つTagliabue(タグリアブーエ)家は、家具を製造する Medea(メデア)社とテレビ用の木製シェルを製造する Tagliabue F.lli 社の2社を運営。 発表当時の Medea Chair は Tagliabue F.lli社によって製造されていました。

1955年4月の Domus(ドムス)329号で初めて宣伝されて以来、ミッドセンチュリー デザインの象徴的な作品となり、翌年の1956年にはイタリアで最も権威のある工業デザイン賞「コンパッソ・ドーロ」を受賞しています。

Viscontea Pendant Lamp by Achille & Pier Giacomo Castiglioni for Flos in Cocoon
Italy , 1960s
イタリアを代表するデザイナー Achille & Pier Giacomo Castiglioni(アキッレ&ピエル・ジャコモ・カスティリオーニ)によって1960年にデザインされた、Viscontea(ヴィスコンテア)ペンダントランプ。
パウダーコーティングを施したスチールの内部構造と、独自のコクーン樹脂で構成され、樹脂はスプレー仕上げでコーティングされています。
ヴィスコンテアはコクーンシリーズを代表するデザインの一つで、1963年にはニューヨーク近代美術館(MOMA)のパーマネントコレクションにも選定されています。

Viscontea Pendant Lamp by Achille & Pier Giacomo Castiglioni for Flos in Cocoon
Italy , 1960s

イタリアを代表するデザイナー Achille & Pier Giacomo Castiglioni(アキッレ&ピエル・ジャコモ・カスティリオーニ)によって1960年にデザインされた、Viscontea(ヴィスコンテア)ペンダントランプ。

パウダーコーティングを施したスチールの内部構造と、独自のコクーン樹脂で構成され、樹脂はスプレー仕上げでコーティングされています。

ヴィスコンテアはコクーンシリーズを代表するデザインの一つで、1963年にはニューヨーク近代美術館(MOMA)のパーマネントコレクションにも選定されています。

Day Bed by Gio Ponti for Italbed in Wood , Steel , Brass , Rubber and Fabric
Italy , 1960s
「イタリアモダンデザインの父」と評される、建築家・デザイナー・編集者 Gio Ponti(ジオ・ポンティ)によって、1966年に同国の Italbed (イタルベッド) 社のためにデザインされたデイベッド。
厳選された素材で構成されたこのデイベッドは、デザインに深みと温もりを添えるウッドフレームに対し、スチールレッグ、精巧に組み込まれたゴム材、真鍮のディテールが調和。ポンティが各要素に革新性と緻密さを両立させた手法を物語っています。スチールやゴムといった工業素材と洗練された仕上げの組み合わせは彼のスタイルの特徴であり、この作品はまさにそのバランスを体現しています。
クリーンなラインとモジュール式のデザインは、ポンティが生涯にわたり提唱したモダニズムの理念を反映しています。視覚的に楽しむだけでなく、生活の中で共に過ごすために作られた作品であり、空間にシームレスに溶け込みながら、強いデザインステートメントを発信します。

Day Bed by Gio Ponti for Italbed in Wood , Steel , Brass , Rubber and Fabric
Italy , 1960s

「イタリアモダンデザインの父」と評される、建築家・デザイナー・編集者 Gio Ponti(ジオ・ポンティ)によって、1966年に同国の Italbed (イタルベッド) 社のためにデザインされたデイベッド。

厳選された素材で構成されたこのデイベッドは、デザインに深みと温もりを添えるウッドフレームに対し、スチールレッグ、精巧に組み込まれたゴム材、真鍮のディテールが調和。ポンティが各要素に革新性と緻密さを両立させた手法を物語っています。スチールやゴムといった工業素材と洗練された仕上げの組み合わせは彼のスタイルの特徴であり、この作品はまさにそのバランスを体現しています。

クリーンなラインとモジュール式のデザインは、ポンティが生涯にわたり提唱したモダニズムの理念を反映しています。視覚的に楽しむだけでなく、生活の中で共に過ごすために作られた作品であり、空間にシームレスに溶け込みながら、強いデザインステートメントを発信します。

Cenolo Coffee Table by Jean-Louis Godivier in Glass and Metal
France , 1980s
フランスの建築家・デザイナー Jean-Louis Godivier(ジャン=ルイ・ゴディヴィエ)によって、デザインされた Cenolo(チェノロ)コーヒーテーブル。
パンチング加工を施した金属板と、三角錐状のベースによって接地面を最小限に抑え、空間に緊張感と軽やかさをもたらし、ミニマルな構成によって素材の質感と造形の美しさを引き立てています。

Cenolo Coffee Table by Jean-Louis Godivier in Glass and Metal
France , 1980s

フランスの建築家・デザイナー Jean-Louis Godivier(ジャン=ルイ・ゴディヴィエ)によって、デザインされた Cenolo(チェノロ)コーヒーテーブル。

パンチング加工を施した金属板と、三角錐状のベースによって接地面を最小限に抑え、空間に緊張感と軽やかさをもたらし、ミニマルな構成によって素材の質感と造形の美しさを引き立てています。

Wall Shelf by Gianfranco Frattini for Bernini in Rosewood
Italy , 1960s
イタリアの建築家 Gianfranco Frattini(ジャンフランコ・フラッティーニ)によって、同国のBernini(ベルニーニ)社のためにデザインされたウォールシェルフ。
ポジションによりローテーブルとして、また複数重ねることでシェルフとしてもご活用頂けます。

Wall Shelf by Gianfranco Frattini for Bernini in Rosewood
Italy , 1960s

イタリアの建築家 Gianfranco Frattini(ジャンフランコ・フラッティーニ)によって、同国のBernini(ベルニーニ)社のためにデザインされたウォールシェルフ。

ポジションによりローテーブルとして、また複数重ねることでシェルフとしてもご活用頂けます。

B12 Side Table by Marcel Breuer in Wood and Chrome
Germany , 1930s
ドイツの Bauhaus(バウハウス)出身のデザイナー、Marcel Breuer(マルセル・ブロイヤー)によってデザインされた B12 サイドテーブル。

B12 Side Table by Marcel Breuer in Wood and Chrome
Germany , 1930s

ドイツの Bauhaus(バウハウス)出身のデザイナー、Marcel Breuer(マルセル・ブロイヤー)によってデザインされた B12 サイドテーブル。

Papageno Lounge Chair Jan Armgardt for Leolux in Fabric and Metal
Germany , 1990s
ドイツのデザイナー Jan Armgardt(ヤン・アームガルト)によって、オランダの Leolux(レオルックス)社のために、1993年にデザインされた Papageno(パパゲーノ)ラウンジチェア。

Papageno Lounge Chair Jan Armgardt for Leolux in Fabric and Metal
Germany , 1990s

ドイツのデザイナー Jan Armgardt(ヤン・アームガルト)によって、オランダの Leolux(レオルックス)社のために、1993年にデザインされた Papageno(パパゲーノ)ラウンジチェア。

Desk Lamp by Charlotte Perriand for Philips in Steel
France , 1960s
フランスの建築家・デザイナー Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)によって、オランダの Philips(フィリップス)社のためにデザインされたデスクランプ。
一枚の金属板から曲げ加工とカットによって成形され、グレーのエナメル仕上げが施されたミニマルなデザインが特徴です。

Desk Lamp by Charlotte Perriand for Philips in Steel
France , 1960s

フランスの建築家・デザイナー Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)によって、オランダの Philips(フィリップス)社のためにデザインされたデスクランプ。

一枚の金属板から曲げ加工とカットによって成形され、グレーのエナメル仕上げが施されたミニマルなデザインが特徴です。

Mr 10 / Mr 533 Chair by Mies van der Rohe for Knoll in Leather and Chrome
Germany , 1980s
近代建築の巨匠、Mies van der Rohe (ミース・ファン・デル・ローエ)によってデザインされた MR チェア。
名作に数えられるこの椅子は、1927年開催のドイツ工作連盟主催の住宅展示会「ヴァイセンホーフ・ジードルング」にて発表されると、一躍注目を集めます。
同会場で発表されたマルト・スタムの S33 チェアと共に、後の家具デザインに多大な影響を与えました。

Mr 10 / Mr 533 Chair by Mies van der Rohe for Knoll in Leather and Chrome
Germany , 1980s

近代建築の巨匠、Mies van der Rohe (ミース・ファン・デル・ローエ)によってデザインされた MR チェア。

名作に数えられるこの椅子は、1927年開催のドイツ工作連盟主催の住宅展示会「ヴァイセンホーフ・ジードルング」にて発表されると、一躍注目を集めます。

同会場で発表されたマルト・スタムの S33 チェアと共に、後の家具デザインに多大な影響を与えました。

Lounge Chair by Anton Lorenz in Metal and Fabric
Hungary , 1930s
ハンガリーのデザイナー・起業家 Anton Lorenz(アントン・ローレンツ)によって、1930年代にデザインされたアームチェア。
バウハウスの理念を体現するカンチレバーの美しい構造が魅力な1脚。
ローレンツはデザイナーとして活躍する一方、1926年に誕生したカンチレバー構造を社会に定着させた立役者でもありました。Mart Stam(マルト・スタム)やMarcel Breuer(マルセル・ブロイヤー)の革新的なカンチレバー構造の椅子を、Thonet(トーネット)社などを通じて生産・権利管理し、特許と販売網を戦略的に構築。カンチレバーチェアを新たな家具ジャンルとして確立する決定的な役割を果たしました。

Lounge Chair by Anton Lorenz in Metal and Fabric
Hungary , 1930s

ハンガリーのデザイナー・起業家 Anton Lorenz(アントン・ローレンツ)によって、1930年代にデザインされたアームチェア。
バウハウスの理念を体現するカンチレバーの美しい構造が魅力な1脚。

ローレンツはデザイナーとして活躍する一方、1926年に誕生したカンチレバー構造を社会に定着させた立役者でもありました。Mart Stam(マルト・スタム)やMarcel Breuer(マルセル・ブロイヤー)の革新的なカンチレバー構造の椅子を、Thonet(トーネット)社などを通じて生産・権利管理し、特許と販売網を戦略的に構築。カンチレバーチェアを新たな家具ジャンルとして確立する決定的な役割を果たしました。

Washington Dining Table by Jean-Michel Wilmotte in Glass and Steel
France , 1980s
フランスの建築家・デザイナー Jean-Michel Wilmotte(ジャン・ミシェル・ヴィルモット)によって、ワシントンD.C.のフランス大使館のためにデザインされた Washington (ワシントン) ダイニングテーブル。
スチールロッドと球体ジョイントによる構成が全体にリズミカルな印象を与え、ガラス天板との軽やかな調和が美しいテーブルです。

Washington Dining Table by Jean-Michel Wilmotte in Glass and Steel
France , 1980s

フランスの建築家・デザイナー Jean-Michel Wilmotte(ジャン・ミシェル・ヴィルモット)によって、ワシントンD.C.のフランス大使館のためにデザインされた Washington (ワシントン) ダイニングテーブル。

スチールロッドと球体ジョイントによる構成が全体にリズミカルな印象を与え、ガラス天板との軽やかな調和が美しいテーブルです。

Cocoon Pendant Lamp in Resin and Plastic
Italy , 1980s
イタリアより、経年変化した表情の美しいヴィンテージのコクーンペンダントランプ。

Cocoon Pendant Lamp in Resin and Plastic
Italy , 1980s

イタリアより、経年変化した表情の美しいヴィンテージのコクーンペンダントランプ。

Arcada Swing Table by Pierangelo Caramia for XO in Metal and Glass
Italy , 1980s
イタリアの建築家・デザイナー Pierangelo Caramia(ピエランジェロ・カラミア)によって、フランスの XO社の為にデザインされた Arcada Swing(アルカダ・スウィング) テーブル。
ラウンドガラスの天板と、彫刻的なメタルベースが織りなす、ミニマルな調和が美しいテーブルです。

Arcada Swing Table by Pierangelo Caramia for XO in Metal and Glass
Italy , 1980s

イタリアの建築家・デザイナー Pierangelo Caramia(ピエランジェロ・カラミア)によって、フランスの XO社の為にデザインされた Arcada Swing(アルカダ・スウィング) テーブル。

ラウンドガラスの天板と、彫刻的なメタルベースが織りなす、ミニマルな調和が美しいテーブルです。

Balou Lounge Chair Jane Worthington for Leolux ih Fabric
England , 1980s
イギリスのデザイナー Jane Worthington(ジェーン・ワーシントン)によって、オランダの Leolux(レオルックス)社のためにデザインされた Balou(バルー)ラウンジチェア。

Balou Lounge Chair Jane Worthington for Leolux ih Fabric
England , 1980s

イギリスのデザイナー Jane Worthington(ジェーン・ワーシントン)によって、オランダの Leolux(レオルックス)社のためにデザインされた Balou(バルー)ラウンジチェア。

Desk in Wood and Steel
Netherlands , 1960s
オランダより、色彩の鮮やかな配色と、直線的なシルエットのリズム感が心地よいデスク。
引き出しの表面やスチールの支柱にアクセントとして木目を配し、ハンドルにあしらわれた繊細なアーチなど、細部のディテールにまで意匠からこだわりが伝わってきます。

Desk in Wood and Steel
Netherlands , 1960s

オランダより、色彩の鮮やかな配色と、直線的なシルエットのリズム感が心地よいデスク。

引き出しの表面やスチールの支柱にアクセントとして木目を配し、ハンドルにあしらわれた繊細なアーチなど、細部のディテールにまで意匠からこだわりが伝わってきます。

PB02 Stool by Cees Braakman for Pastoe in Fabric and Birch
Netherlands , 1950s
オランダのデザイナー Cees Braakman(ケース・ブラークマン)によって、Pastoe(パストー)社のために1952年にデザインされた PB02 スツール。
バーチ材で作られた数あるシリーズ作品の一つで、シリーズを通して積層合板で作られたU字型のループ脚がデザインアイコンとなっております。

PB02 Stool by Cees Braakman for Pastoe in Fabric and Birch
Netherlands , 1950s

オランダのデザイナー Cees Braakman(ケース・ブラークマン)によって、Pastoe(パストー)社のために1952年にデザインされた PB02 スツール。

バーチ材で作られた数あるシリーズ作品の一つで、シリーズを通して積層合板で作られたU字型のループ脚がデザインアイコンとなっております。

Pendant Lamp in Alminium
France , 1970s
フランスより、スリットの入った球体シェードの陰影が美しいペンダントランプ。

Pendant Lamp in Alminium
France , 1970s

フランスより、スリットの入った球体シェードの陰影が美しいペンダントランプ。

Table Lamp by Emanuele Scarnicci in Rattan , Travertine and Chrome
Italy , 1970s
イタリアの彫刻家・照明デザイナーである Emanuele Scarnicci(エマヌエーレ・スカルニッチ)によって、自身の工房でデザインされたテーブルランプ。
トラヴァーチンの円柱とクロームのベース、ラタンのシェードとのコントラストが生み出す、彫刻的な佇まいが美しい作品です。
ソケット下に当時のラベルが貼付されています。

Table Lamp by Emanuele Scarnicci in Rattan , Travertine and Chrome
Italy , 1970s

イタリアの彫刻家・照明デザイナーである Emanuele Scarnicci(エマヌエーレ・スカルニッチ)によって、自身の工房でデザインされたテーブルランプ。

トラヴァーチンの円柱とクロームのベース、ラタンのシェードとのコントラストが生み出す、彫刻的な佇まいが美しい作品です。
ソケット下に当時のラベルが貼付されています。

Dining Chair in Wood and Fabric
Netherlands , 1960s
オランダより、段差のある直線的なフレームと、剥き出しのリベットの無骨さが印象的なダイニングチェア。
側面のフレームに配された長方形のスリットは、持ち運ぶ際のハンドルとして機能します。

Dining Chair in Wood and Fabric
Netherlands , 1960s

オランダより、段差のある直線的なフレームと、剥き出しのリベットの無骨さが印象的なダイニングチェア。

側面のフレームに配された長方形のスリットは、持ち運ぶ際のハンドルとして機能します。

Dining Table by Charlotte Perriand for Les Arcs in Pine
France , 1960s
Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)が携わったフランスの ‘Les Arcs’(レザルク)スキーリゾートで使用されていたパイン製のダイニングテーブル。
ペリアンはレ・ザルクの開発計画に参画、施設の設計や内装などトータルにプロデュースしました。

Dining Table by Charlotte Perriand for Les Arcs in Pine
France , 1960s

Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)が携わったフランスの ‘Les Arcs’(レザルク)スキーリゾートで使用されていたパイン製のダイニングテーブル。

ペリアンはレ・ザルクの開発計画に参画、施設の設計や内装などトータルにプロデュースしました。

Galateo Chair by Pascal Mourgue for Scarabat in Wood and Fabric
France , 1980s
フランスのデザイナー Pascal Mourgue(パスカル・ムルグ)によって、スペインの Scarabat(スカラバト)社のためにデザインされた Galateo(ガラテオ)チェア。

Galateo Chair by Pascal Mourgue for Scarabat in Wood and Fabric
France , 1980s

フランスのデザイナー Pascal Mourgue(パスカル・ムルグ)によって、スペインの Scarabat(スカラバト)社のためにデザインされた Galateo(ガラテオ)チェア。

フランス人デザイナー André Sornay(アンドレ・ソルネ)によって、デザインされたベンチ。
自社工場である Sornay Meubles社によって、1950年代頃に製造された個体と推定されます。

フランス人デザイナー André Sornay(アンドレ・ソルネ)によって、デザインされたベンチ。

自社工場である Sornay Meubles社によって、1950年代頃に製造された個体と推定されます。

Model 522 Dining Table by Gianfranco Frattini for Bernini in Rosewood
Italy , 1960s
イタリアの建築家 Gianfranco Frattini(ジャンフランコ・フラッティーニ)によって、同国のBernini(ベルニーニ)社のためにデザインされた Model 522 ダイニングテーブル。
アワーグラス型フォルムの脚部が特徴で、こちらは希少な長方形デザインのモデルとなります。

Model 522 Dining Table by Gianfranco Frattini for Bernini in Rosewood
Italy , 1960s

イタリアの建築家 Gianfranco Frattini(ジャンフランコ・フラッティーニ)によって、同国のBernini(ベルニーニ)社のためにデザインされた Model 522 ダイニングテーブル。

アワーグラス型フォルムの脚部が特徴で、こちらは希少な長方形デザインのモデルとなります。

Coffee Table in Seagrass and Iron
France , 1970s
フランスより、リズム感のある彫刻的なアイアンフレームと、緻密に編み込まれたシーグラスの温かみある表情とのコントラストが美しいコーヒーテーブル。

Coffee Table in Seagrass and Iron
France , 1970s

フランスより、リズム感のある彫刻的なアイアンフレームと、緻密に編み込まれたシーグラスの温かみある表情とのコントラストが美しいコーヒーテーブル。

Side Table in Limestone
Italy , 1970s
イタリアより、重厚なライムストーンの石材と、中央で収束する脚部の幾何学的なラインとのコントラストが美しいサイドテーブル。
緻密な計算に基づき組み合わされた支柱は、どの角度から見ても美しいプロポーションです。

Side Table in Limestone
Italy , 1970s

イタリアより、重厚なライムストーンの石材と、中央で収束する脚部の幾何学的なラインとのコントラストが美しいサイドテーブル。

緻密な計算に基づき組み合わされた支柱は、どの角度から見ても美しいプロポーションです。

Cocoon Pendant Lamp for Goldkant Leuchten in Resin and Plastic
Germany , 1980s
ドイツより、経年変化した表情の美しいヴィンテージのコクーンペンダントランプ。

Cocoon Pendant Lamp for Goldkant Leuchten in Resin and Plastic
Germany , 1980s

ドイツより、経年変化した表情の美しいヴィンテージのコクーンペンダントランプ。

Vintage Tripod Stool in Leather and Steel
Netherlands , 1960s
オランダより、3本脚のソリッドなスチールロッドが生み出す抜け感が美しいスツール。

Vintage Tripod Stool in Leather and Steel
Netherlands , 1960s

オランダより、3本脚のソリッドなスチールロッドが生み出す抜け感が美しいスツール。

Dining Table by Osvaldo Borsani in Wood
Italy , 1930s
イタリアのデザイナー・建築家 Osvaldo Borsani(オズヴァルド・ボルサーニ)によってデザインされたダイニングテーブル。
格子状のラインが入った円柱状の彫刻的な支柱と、重厚な杢目の天板との調和が美しいテーブルです。

Dining Table by Osvaldo Borsani in Wood
Italy , 1930s

イタリアのデザイナー・建築家 Osvaldo Borsani(オズヴァルド・ボルサーニ)によってデザインされたダイニングテーブル。

格子状のラインが入った円柱状の彫刻的な支柱と、重厚な杢目の天板との調和が美しいテーブルです。

INFORMATION

OPEN(ギャラリー営業)
オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定  休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
ADDRESS
〒135-0021 東京都 江東区 白河2-5-10

電車でお越しの場合

東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線
清澄白河駅B2 出口より徒歩2分

都営新宿線菊川駅
A2 出口より徒歩11分

東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線
森下駅A6 出口より徒歩12分

東京都現代美術館より徒歩6分