‘DCM‘ Chair by Charles & Ray Eames for Herman Miller in Plywood and Stainless

‘DCM‘ Chair by Charles & Ray Eames for Herman Miller in Plywood and Stainless

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Charles & Ray Eames(チャールズ&レイ・イームズ)によって、Herman Miller(ハーマン・ミラー)社のために1946年にデザインされた ‘DCM’ チェア。

DCMとは Dining Chair Metal Legs の略で、プライウッドのしなやかな曲線が人間工学に基づく快適な座り心地を生み出します。

通常のモデルでは背板とフレームを接着剤のみで固定していますが、こちらの個体はリペア時に仕様が変更され、接着剤に加えてビスも併用しています。そのため、背板の表面にも鋲が見える仕様になっています。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションに選ばれ、米国「TIME」誌からは「20世紀で最も優れたデザイン」と評されました。
こちらは60年代の個体となります。

在庫:2点

※こちらの製品はヴィンテージ品となります。

※通販をご希望の方は REQUEST ボタンよりお問い合わせください

PRICE
240,000 JPY + TAX / each
MATERIAL
Plywood , Stainless
SIZE
W495 D520 H750 SH450mm
DESINGER
Charles & Ray EamesCharles & Ray Eames
STYLE
MID-CENTURY MODERN , VINTAGE
GALLERY(ギャラリー営業)
オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定  休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
RESERVATION
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DESIGNER

Charles & Ray Eames

Charles & Ray Eamesチャールズ&レイ・イームズ

1907年ミズーリ州セントルイス生まれの Charles Eames(チャールズ・イームズ)と 1912年カリフォルニア州サクラメント生まれの Ray Eames(レイ・イームズ)は、ミッドセンチュリーを代表するデザイナーです。二人はアメリカのクランブルック・アカデミー・オブ・アートで学び、1941年に結婚しました。

イームズ夫妻の活動は、第二次世界大戦を挟んでおり、新しい素材や加工技術が開発されると、それをデザインに取り入れ、家具の未来を開拓しました。