KILTA

KILTAキルタ

1954 - 1973

KILTA(キルタ)シリーズは、1953年から1974年までARABIA社で製造販売されていました。

デザインは、フィンランドの良心と呼ばれたKaj Franck(カイ・フランク)。 「色が唯一の装飾」と語る彼の言葉通り、洗練されたミニマルなデザインは美しく、実用性や利便性が共に備わっています。

1981年からTeema(ティーマ)としてリデザインされましたが、KILTAシリーズには「KILTA GLAZE」と呼ばれる独特な釉薬が使用されており、今もなお根強い人気を誇ります。