“SUKI” Armchair by Toyo Ito for Driade in Stainless
Italy , 1980s
日本を代表する建築家、伊東豊雄によって1987年にイタリアのDriade社の為にデザインされた"SUKI"アームチェア。
伊東の同時代の建築作品「シルバーハット」(1984年)、「レストランバー・ノマド」(1986年)へのアプローチと呼応するかのようなエキスパンドメタルを用いた流線的なフォルム。
空気がデザインを帯びているかのような美しいレイヤーは、金属の堅固な印象を和らげます。
また、シートに接合されたバネにより包み込まれるような座り心地を実現。
彼の建築プロセスを落とし込んだ"SUKI"アームチェアは、80年代を代表するプロダクトとなりました。
※こちらの製品は現行品となります。数量をまとめてのオーダーも可能です。
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- PRICE
- 1,700,000 JPY + TAX
- MATERIAL
- Stainless
- SIZE
- W965 D965 H1020 SH400mm
- DESINGER
Toyo Ito
- FOCUS ON
- SILVER or BLACK and WHITE
- STYLE
- MID-CENTURY MODERN
, NEW EDITION
- GALLERY(ギャラリー営業)
- オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定 休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
RESERVATION
DESIGNER

Toyo Ito伊東 豊雄
日本を代表する建築家。
1965年に東京大学工学部建築学科を卒業。
メタボリズム運動を提唱した菊竹清訓と在学中に出会い、彼の感覚的な建築へのアプローチに感銘を受け、卒業後は菊竹清訓設計事務所に入所。
その後、1971年にはアーバンロボット(現・伊東豊雄建築設計事務所)を設立します。
メタボリズムやポストモダン、そして現代に至るまで時代の感覚を的確に汲み取り「中野本町の家」「せんだいメディアテーク」などの建築を次々に手掛けます。
東日本大震災時には5人の建築家によるボランティア団体「帰心の会」を設立。
山本理顕、隈研吾、妹島和世、内藤廣を中心に、コミュニケーションスペース「みんなの家」を設計し、被災者の心の拠り所となる空間を築きました。
2013年にはこれまでの功績が讃えられ、建築界のノーベル賞とも言われるプリツカー賞を受賞。
その他にも金獅子賞や RIBAゴールドメダルなどの国際的な賞の数々を受賞しています。
また、イタリアの
driade(ドリアデ)や Alessi(アレッシ)、日本の YAMAGIWA(ヤマギワ)などとコラボレーションを行い、建築以外に家具やカトラリーなどのプロダクトも手掛けています。