Dining Chair by Pierre Cruège

Dining Chair by Pierre Cruège

France , 1950s

1940~50年代に活躍したフランス人デザイナー「ピエール・クルジェ」による座面の曲線や、脚の線が美しいダイニングチェア。木目の色や藤の編み方、脚のバランスで、洗練されスタイリッシュな印象を与えます。

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PRICE
SOLD OUT
MATERIAL
Wood , Cane
SIZE
W490 D435 H810 SH445mm
CREATOR
Pierre Cruège
SOLD OUT03 4285 4128
GALLERY(ギャラリー営業)
土曜・日曜:12:00 – 19:00
平日:完全予約制(来店予約はこちら
RESERVATION
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CREATOR

Pierre Cruège

Pierre Cruègeピエール・クルジェ

フランス・ボルドーの商人の息子として生まれたピエール・クルジェは、1930年にボルドー美術学校の装飾美術部門の巨匠ルネ・ブトーのアトリエに入学。やがて師ルネ・プルーの目に留まりその工房で1937年の万国博覧会で共に仕事をするなど、パリでのキャリアをスタートさせます。

その後、装飾家という職業と並行し、より民主的なアプローチへも興味を持ち工業生産にも関わるようになります。1945年にはBibliothèques MD を買収し、1947年から1956年まで共同監督を務めてています。

その後、1954年の復興住宅をはじめ、数々の賞を受賞。1958年には、建築家 Daniel Badani 、Pierre Roux-Dorlutと共に万国博覧会のフランス館の海外フランス部門の装飾を担当しています。

クルジェのデザインはモダン・ムーブメントの厳格さと装飾家の軽やかな個性主義を調和させる1940年様式の価値観が表れています。
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