Potence Pivotante Wall Lamp by Charlotte Perriand for NEMO
France , 1930s
1938年にシャルロット・ペリアンによってデザインされた Potence Pivotante(ポテンス・ピヴォタンテ)ウォールランプ。
ヨットのブーム(帆を張る横木)から着想を得ており、扱いやすい回転式ランプとして設計されています。
スイッチから電球まで電線を導くために黒いチューブ状のパーツを2本使い、壁に固定されたアームは水平方向にほぼ180°回転します。
※こちらの製品は現行品となります。数量をまとめてのオーダーも可能です。
※こちらの製品は清澄白河の系列店舗 topso にて展示・販売致しております。一部製品は stoop 店頭でもご覧いただけます。
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topso
- PRICE
- 200,000 JPY + TAX
- MATERIAL
- Steel , Alminium
- DESINGER
Charlotte Perriand
- STYLE
- MID-CENTURY MODERN
, NEW EDITION
- GALLERY(ギャラリー営業)
- オープン:木・金・土・日・祝日
営業時間:12:00 - 19:00
定 休:月・火・水
スタジオ:月〜金(祝日は除く)
RESERVATION
DESIGNER

Charlotte Perriandシャルロット・ペリアン
フランスの建築家・デザイナー。
1925 年パリの装飾美術連合学校(エコールUCAD)を卒業後、自らのアトリエを開設。同年、サロン・ドートンヌに出展した「屋根裏のバー」で注目を浴び、これをきっかけにル・コルビュジエの事務所で前川國男や坂倉準三、ピエール・ジャンヌレらと共に働くことになります。その後、シェーズロングを始め、数々の名作をコルビュジエとともに世に送り出しました。
1940年には、坂倉準三の誘いで、輸出工芸指導の顧問として日本へ招かれ、1年余りの滞在期間に日本各地を柳宗理の案内でまわり、日本の伝統的な暮らしや美意識に深い感銘を受け、その後の作品に強く反映されています。