アメリカのデザイナー Leon Rosen(レオン・ローゼン)によって、自身が設立した Pace Collection(ペース・コレクション)のためにデザインされたコーヒーテーブル。
長方形のガラスパネル4枚を真鍮フレームで組み上げることで、垂直に交差する構造体が形成され、その上に円形のガラス天板を載せる仕様となっています。
ガラスと真鍮のみで構成されたこのテーブルは、ミニマルな構成でありながら、バランスの取れたプロポーションにより、軽やかかつ洗練された存在感を放ちます。
同社は Irving & Leon Rosen(アーヴィング&レオン・ローゼン)兄弟によって設立され、1960年から2001年にかけてコントラクト業界向けに家具デザインを展開しました。
-
5月16日(土)〜 7月5日(日)まで、清澄白河の系列店 gallery topso で開催の「ガラスの家具展」より。
※こちらの製品はヴィンテージ品となります。
※通販をご希望の方は REQUEST ボタンよりお問い合わせください