Two Handle Jar  “Ruska” for ARABIA by Ulla Procope

Two Handle Jar “Ruska” for ARABIA by Ulla Procope

Finland , 1961 - 1999

フィンランドの陶器メーカー、アラビアよりルスカシリーズの双耳壺。ざらりとした独特のマットな質感で、落ち着いたツヤが魅力です。

Ruska(ルスカ)シリーズは、1961年のミラノトリエンナーレで発表されて以降、1999まで製造販売されていました。Ruska = 秋色 と名づけられた名のとおり、色づく紅葉のように深いブラウンの釉薬が特徴です。

Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)のデザインにより誕生した、Sモデルと呼ばれるフォルムデザインが初めて採用され、以後30種類を超えるシリーズ採用されました。

土を原材料とする陶器と異なり、石を原材料とし高温で焼き上げることで、硬度と耐熱性を兼ね備えたセラミック素材を開発することに成功した ARABIA は、その最初の製品として Ruska を発表します。
料理をオーブンから直接食卓へ出すことを可能にした Ruska シリーズの登場により、アラビアは、機能性とデザイン性を備えたブランドとしての地位を確立しています。

※ルスカシリーズは一点一点、色の出方が異なるため、現物をご確認の上での購入をお勧めしています。

在庫:2点

※通販をご希望の方は REQUEST ボタンよりお問い合わせください

PRICE
SOLD OUT
MATERIAL
Stoneware
SIZE
W150 D120 H80mm
MAKER
ARABIA
SERIES
Ruska
DESINGER
Ulla ProcopeUlla Procope
SOLD OUT03 4285 4128
GALLERY(ギャラリー営業)
11月19日(土)〜 12月18日(日)
Focus on Moroccan Vintage Rugs Collection

オープン : 12:00 - 19:00
営業日:火・水・金・土・日・祝祭日 定休日:月・木曜(祝・祭日はオープン)
RESERVATION
Two Handle Jar  “Ruska” for ARABIA by Ulla Procope Two Handle Jar  “Ruska” for ARABIA by Ulla Procope Two Handle Jar  “Ruska” for ARABIA by Ulla Procope

DESIGNER

Ulla Procope

Ulla Procopeウラ・プロコッペ

1921年 – 1968年 フィンランドの陶磁器デザイナー。
1948年にヘルシンキの美術工芸学校を卒業。1954年にARABIA(アラビア)社の陶磁器工場に絵付師として入社後 Kaj Frank(カイ・フランク)によって彼のチームに採用されたことで、デザイナーとしてのキャリアをスタートさせます。アラビア社で最も売れた Ruska(ルスカ)シリーズ を筆頭に、30種を超えるシリーズに採用された『Sモデル』を生み出すなど、数々の功績を残しながら、1966年に亡くなるまでアラビア社で働き続けます。

彼女が得意としたのは、日常生活で使用する実用的なデザインの陶磁器や装飾品。1960年にデザインされ、2002年まで生産されていたARABIA最後のハンドペイントシリーズ Valencia(バレンシア)を始め、フィンランドの秋を表現した Ruska(ルスカ)や、鮮やかな日を浴びた海を思わせる Meri(メリ)、大胆な手描きの花が印象的な Anemone(アネモネ)Rosmarin(ロスマリン)など、数多くのシリーズをデザインしたことで知られています。
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