Lounge Chair for Airborne by Pierre Guaariche in Metal and Fabric

Lounge Chair for Airborne by Pierre Guaariche in Metal and Fabric

France , 1950s

フランス人デザイナー、Pierre Guariche(ピエール・ガーリッシュ)によってデザインされたラウンジチェア。
Airborne(エアボーン社)製。

Airborne社は、ライセンス商品であった AA chair のヒットの後、オリジナルの商品の企画するにあたってデザインを依頼したのが、ガーリッシュでした。50年代初頭に Prefacto series が発表された後、ラウンジチェアやソファをメインに、数々の名作が生み出されました。

こちらのソファも、ガーリッシュらしい、スチールフレームを用いた軽さのあるデザインです。

※ご希望の貼地へのファブリックの交換が可能です。

在庫:2点

※通販をご希望の方は REQUEST ボタンよりお問い合わせください

PRICE
180,000 JPY + TAX / each
MATERIAL
Coming soon
SIZE
W540 D700 H720 SH400mm
MAKER
Airborne
DESINGER
Pierre GuaarichePierre Guaariche
GALLERY(ギャラリー営業)
土・日・祝日:12:00 - 19:00
平日:完全予約制
撮影スタジオ営業:平日+休日午前
RESERVATION
Lounge Chair for Airborne by Pierre Guaariche in Metal and Fabric Lounge Chair for Airborne by Pierre Guaariche in Metal and Fabric Lounge Chair for Airborne by Pierre Guaariche in Metal and Fabric

DESIGNER

Pierre Guaariche

Pierre Guaaricheピエール・ガーリッシュ

第二次世界大戦後の復興期に活躍したフランスのデザイナー。
パリ国立装飾芸術高等学校(ENSAD)に入学し、René Gabriel(ルネ・ガブリエル)に師事、卒業後 Marcel Gascoin(マルセル・ガスコアン)の元でそのキャリアをスタートします。

MAIギャラリーで彼の家具の一部が展示された後、1951年に設立された「AIRBORNE社」に採用されます。1951年には大手家具メーカーである「Steiner社」とのコラボレーションを開始。トノーチェアと呼ばれる革新的な椅子をデザインし、1953年にはプラスチックとアルミニウム、1954年には曲げ合板を発表しました。また、50年代の最も偉大な照明会社の一つ「DISDEROT社」ともコラボレーションを行っています。

ガーリッシュはそのキャリアを通して、伝統的なフランスデザインの豪華さや戦前モダニズムのハード・シックなデザインに代わる、モダンかつ経済的な代替案を、さまざまなボリューム、色、素材で遊びながら探求し続け、1965年には家具デザイナーにとって最も名誉ある賞とされるルネ・ガブリエル賞を受賞しています。

また、Le Corbusier(ル・コルビジェ)、Pierre Jeanneret (ピエール・ジェンヌレ)、Jean Prouvé(ジャン・プルーヴェ)、Charlotte Perriand (シャルロット・ペリアン)、など当時のフランスを代表する著名な建築家、デザイナーが多数参加したデザイナーの運動団体UAM(Union of Artists modern)のメンバーでもあり、戦後の産業美学に影響を与えました。
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