Dining Table by Rene-Jean Caillette

Dining Table by Rene-Jean Caillette

France , 1960s

フランスのデザイナー Rene-Jean Caillette(ルネ・ジャン・カイエット)がデザインを手掛けたダイニングテーブル。
テーブルの両端には拡張天板が収まっており、両端の天板を拡張すると大人数でも使用できるなど非常に機能的でありながら、すっきりとした抜けのあるアイアンの脚部と天板のラインとの調和の美しい一台です。

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PRICE
360,000 JPY + TAX
MATERIAL
Coming soon
SIZE
W1500 - 2600 D850 H745mm
DESINGER
René-Jean CailletteRené-Jean Caillette
GALLERY(ギャラリー営業)
土・日・祝日:12:00 - 19:00
平日:完全予約制
撮影スタジオ営業:平日+休日午前
RESERVATION
Dining Table by Rene-Jean Caillette Dining Table by Rene-Jean Caillette Dining Table by Rene-Jean Caillette Dining Table by Rene-Jean Caillette Dining Table by Rene-Jean Caillette Dining Table by Rene-Jean Caillette Dining Table by Rene-Jean Caillette Dining Table by Rene-Jean Caillette Dining Table by Rene-Jean Caillette

DESIGNER

René-Jean Caillette

René-Jean Cailletteルネ・ジャン・カイエット

フランスの装飾芸術家、デザイナー。
1919年家具職人の息子として生まれ、父と共にシンプルで機能的な家具のデザインを行っていたカイエットは、第二次大戦を契機に、より複雑で実験的な家具のデザイン製作を開始します。

大戦後、戦後復興期の人々の生活に寄り添う家具として、安価で大量生産可能な家具の製作が必要だと考え、Marcel Gascoin(マルセル・ガスコアン)とともに家具の価格標準化を実現するために l’Association des Créateurs de Mobilier de Série(ACMS)(クリエーター協会)を設立しました。

1940年代後半には、シャルロット・ペリアンやジャン・プルーヴェ、ピエール・ガリッシュなどフランスのミッドセンチュリーを代表するデザイナーらと共に新しい素材・技法・デザインで作られた家具の展示会に参加。

プライウッド・アルミニウム・スチールなど新しい素材を取り入れながら、エレガントで現代的なデザインを得意とし、1952年にはフランスのミッドセンチュリーデザイナーにとって最も名誉ある賞 ルネ・ガブリエル賞を受賞。1962年にはイタリアのミラノで開催されるトリエンナーレで銀メダルを受賞してます。
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